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遊戯王カード高額初期カードまとめ!高騰ノーマル買取など画像付きで紹介

今回は、遊戯王カード高額初期カードまとめ!高騰ノーマル買取など画像付きで、ご紹介します!

皆さんのお家には、昔遊んでいた遊戯王カードは眠っていませんか?

遊戯王カードは、プレイヤー人口が多く、子供から大人まで人気があるのはもちろんのこと、コレクターからの需要も非常に高いです。

中でも遊戯王初期カードは、特に需要が高く、今では数千円~数万円単位での取引されることが当たり前となっています。

ただ、そう聞いた方の中には「そんな数万円で売れるのはレアカードだけでしょ?」と思う方もいらっしゃると思います。

確かに遊戯王初期のレアカードは、高値で取引されることが多いですが、遊戯王初期のノーマルカードも数千円~数万円単位で取引されることがあるんです。

そこで今回は、遊戯王カードの高額初期カード(レア・ノーマル含む)と、その見分け方についてご紹介していきます!

あなたのお家に眠っている遊戯王カードに数万円の価値があるかもしれません。。。

 

目次

遊戯王カード高額初期カードまとめ!


遊戯王初期カードは、現在のプレイ環境において優位性があるとは言えませんが、その希少性から、コレクター需要が非常に高いです。

また、ここで言う遊戯王初期カードとは、1999年から2000年に発売された第1期シリーズ(Vol.1~Vol.7)カードのことを指しています。

まずお分かりの通り、遊戯王初期カードとは現在から20年以上も前に発売されたカードのため、古いです

そのため、20年以上もの歳月を経ても良い状態な遊戯王初期カードは、希少性がより高く、これからご紹介していく相場感よりも高く売れるなんてこともあるかもしれません。

まずはご紹介する方法で遊戯王初期カードを見分け、該当するカードがあれば、買取サービスで査定してもらいましょう!

 

遊戯王カード初期カードの見分け方は?

それでは、遊戯王初期カードを見分ける方法について、ご紹介します。

遊戯王初期カードを見分けるポイントは、大きく3つあります!

(画像左が第2期以降カード、画像右が初期カード)

①テキストデザイン

遊戯王初期カードを見分ける1つ目のポイントは”テキストデザイン”です。

遊戯王カードのテキストデザインは、第1期と第2期以降で大きく異なります。

特徴は、遊戯王初期のモンスターカードの場合、カードの左半分に属性・効果・説明の記載があり、右半分に攻撃力と守備力が記載されております。

また、魔法・罠カードの場合は、テキスト枠が狭く、太くなっております。

②カードNo.の有無

遊戯王初期カードを見分ける2つ目のポイントは”カードNo.の有無”です。

遊戯王初期カードにはイラストとテキストの間にカードNo.が記載されておりません。

遊戯王カードは、第2期以降から、イラストとテキストの間に「SECE-JPO01」のようなカードNo.を記載しており、ここが初期カードと異なっています。

③コピー防止シールの有無

遊戯王初期カードを見分ける3つ目のポイントは”コピー防止シールの有無”です。

遊戯王カードは、その人気さゆえに、カードをコピーして販売しようと考える人達が増えてしまいました

そうした不正を防止するため、新しいカードにはこのコピー防止シールが貼られるようになりましたが、初期カードには貼られておりません。

 

遊戯王カード高額初期カードも紹介!

続いて、遊戯王カードの高額初期カードをご紹介します。

・「青眼の白龍」 買取相場:¥40,000~¥100,000

まずは、「青眼の白龍」です!

原作では、海馬の切り札的な存在で、3体集めて「ブルーアイズアルティメットドラゴン」になると、もう最強ですよね。

「青眼の白龍」は、第1期の「STARTER BOX」に収録されておりますが、再収録も多く、既に色々なデザインで登場しています。

それらデザインごとに買取相場が異なりますが、その中でも「青眼の白龍」の初期カードは、非常に高価値となっております。

・「究極完全態・グレート・モス」 買取相場:¥50,000~170,000

2つ目は、「究極完全態・グレート・モス」です!

原作では登場することが無かったですが、インセクター羽蛾が所有しているカードです。

「究極完全態・グレート・モス」は、ゲームソフトの「遊戯王デュエルモンスターズⅡ闇界決闘記」の特典カードとして、手に入れることができました。

ただし、特典カードの中でも封入率が最も低く、入手困難なため、現在も非常に高値で取引されています。

・「真紅眼の黒竜」 買取相場:¥50,000~100,000

3つ目は、「真紅眼の黒竜」です!

原作では、城之内が竜崎から勝ち取り、愛用しているカードで、現在の環境でも豊富なサポートカードがあるため、いまだに使用しているプレイヤーの方も多いです。

「真紅眼の黒竜」は、第1期の「Vol.3」に収録されておりますが、「青眼の白龍」の対極となるカードとして、人気が高く、非常に高値で取引されている初期カードの1枚となっています。

 

遊戯王カード高騰ノーマル買取など画像付きで紹介!


本章では、遊戯王カード高騰ノーマル買取など画像付きで、ご紹介していきます!

遊戯王カードはレアカードだけでなく、ノーマルカードも数千円~数万円単位で取引されることがあります。

今回は、なぜノーマルカードが高額で取引されるのか、また、実際に高額で取引されているカードにはどんなカードがあるのか、ご紹介します。

 

遊戯王カードノーマルでも高額取引される理由は?

遊戯王カードのノーマルは、通常であれば、ほとんど価値はなく、価値がついたとしても数十円単位であることが大半でしょう。

では、遊戯王カードのノーマルで、高額で取引されるカードにはどんな特徴があるか、まとめてみました。

■高額で取引されるノーマルカードの特徴

  • 初期カードである
  • カードが良い状態である
  • 手に入れることができた期間が短い

「初期カードである」と「カードが良い状態である」点については、前の章でも価値が高いことをご紹介していました。

それに加えて、ノーマルカードで高額で取引されるカードの特徴は、「手に入れることができた期間が短い」です。

理由は簡単で、「手に入れることができた期間が短い⇒手に入れることが難しい⇒希少価値が高い」からです。

コレクターは、希少なカードを持っていることをステータスと考える方が多いです。

そのため、レアカードであろうとノーマルカードであろうと、手に入れることが難しいカードは、コレクターからの需要が高く、高額で取引されるのです

 

遊戯王高騰ノーマルカードの買取相場を画像付きで徹底紹介!

では最後に、遊戯王ノーマルカードで高額で取引されているカードをご紹介します!

・アクア・マドール 買取相場:¥30,000~50,000

1つ目は、「アクア・マドール」です!

1996年3月6日に公開した劇場版「遊☆戯☆王」にあわせて、映画館限定で販売された「STARTER BOX 劇場限定発売版」に収録されていたカードです。

この「STARTER BOX 劇場限定発売版」は、全国の映画館で5,000ボックス限定で販売されていたため、希少性が非常に高く、収録されていたカードは非常に高値で取引されております。

また、同ボックスに収録されていた「タートルタイガー」「13人目の埋葬者」「深淵の冥王」「地獄の裁判」といったノーマルカードも数千円~数万円単位で取引されています。

・黒の魔法神官 買取相場:¥10,000~¥17,000

2つ目は、「黒の魔法神官」です!

2004年11月3日に公開した劇場版「遊戯王デュエルモンスターズ 光のピラミッド」の台湾試写会において、配られたパックに収録されていたカードです。

このカードも、台湾試写会での限定配布ということで、入手が非常に困難であり、現在もコレクターからの需要が高いです。

また、同パックに収録されていた「ワタポン」「光のピラミッド」も数千円~数万円単位で取引されています。

・E・HERO バーストレディ(エドver) 買取相場:¥5,000~¥10,000

3つ目は、「E・HERO バーストレディ(エドver)」です!

2006年3月15日に発売した「デュエルマスターズガイド」といったOCGデュエルのルールについて解説したDVDの初回限定盤に付属したカードです。

このカードの場合、「デュエルマスターズガイド」自体があまり市場に出回っておらず、入手が困難となっていることから、取引価格が高騰しています。

 

まとめ


今回は、遊戯王カード高額初期カードまとめ!高騰ノーマル買取など画像付きで、ご紹介しました。

現在、取引が活性化したほか、フリマアプリやSNSの普及で海外ファンとも取引が容易になったことから、遊戯王バブルといって良いほど、遊戯王カードの取引価格が高騰しています。

しかも、その高騰しているカードは、レアカードだけでなく、今回ご紹介したような初期カードノーマルカードも含まれるんですから、驚きですよね。。。

皆さんも一度、ご自宅にある遊戯王カードをあさってみてはいかがでしょうか。

思わぬお宝を発見できるかもしれません。

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